IWC Q2 DAY1 低レートが1日目の感想をのたまう - 亜泉たん大勝利!

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IWC Q2 DAY1 低レートが1日目の感想をのたまう

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4か月前の一勝しか掴めなかったIWCIの光景を覆す結果に。



★ 編成が変わったDetonation Focus Me

LJLのグランドファイナルでどこのチームにも負けないと思わせるぐらい圧倒的なパフォーマンスを出していたOzone RPGに

最後のIWC出場をかけたBO5を2回の連敗から3連勝に導いた大きな要因の一つに編成の変化がある。

以前であればTopにBonzin選手、AdcにYutapon選手、SupportにRokenia選手という編成だったのが

不調が目立ったBonzin選手が外れ、TopにYutapon選手、ADCにRokenia選手、SupportにKAZUXD選手となっている。

あいたJungleの枠にはAstarore選手が入ることに。

DFMの試合を数試合観た人であれば実感できることだけど、

これまでのDFMにはCeros選手一本頼み的なところが少なからずあったんだよね。

(それはチームの出しているダメージのほとんどがCeros選手であるというLJLの結果が物語っている)

だからこそ相手のチームにとってみれば、Ceros対策がDFM対策となってしまうかのような節があった。

そこにプレイ能力の高い選手がTOPに行ったことでTOPからも圧力をかけられる構成になったのが大きい。

現在のメタにおいてもADCは繊細な立ち回りが求められるという面でプレイ能力が高い人がいくのは違和感なかったのだけれど

いかんせん、Adcは育つスピードが遅く、1v1が強くないために活躍できるかどうかは味方の働きに依存してしまう。

また、Bot laneはエンゲージが起こると同時にTopからのTP Gankが発生することが多いために

Top laneの勝敗の結果が、そのままBot laneで起こる戦いの勝敗に強く影響してしまうことが多い。

そういう意味で現メタのAdcは重要だけど、自分だけではどうしようもないことが多いロールという認識でいいと思う。

そして、Adcには現状LOL最強の地韓国でハイレートの助っ人Rokenia選手が入っているので

安定・もしくは相手に圧力をかけられるTop、プレイ能力の高いAdcという編成を体現している。

しかし、SupportのKAZUXD選手やJungleのAstarore選手は他の3人に比べると

相手にかけられるプレッシャーに欠ける面で、(それはLJLや前回のIWCIでの結果が尾を引いたもの)

観てる側にも不安を感じている人は多かったんじゃないかなぁと思う。



だけど、それが…!!意外な事態にw



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★ 初戦 vs Dark Passage(現地トルコ代表)

実況解説のeyesさんとRevolさんも驚いていたことだけど、何故かDPのBANはTOPチャンプ一色。

中でもGPに関していえば後々の試合でもBANされているようなので、Yutaponさんの持ちキャラなのかも( '3')?

そしてどうしても目立つのが、Ceros選手のZilean Mid…w

LJLではOzone RPG相手に猛威を振るって次からの試合でBANされるようになったことも…( ゚д゚)

序盤Dragon前の集団戦でZileanのスタンが決まり、集団戦を勝ち越したり

TopのYutapon選手のLuluのSOLO KILLが発生したりと悪くない情勢ではあったんですが

Bot laneのCS差が最終的には100程開いてしまうという、まさにBot laneにおけるレーニングの相性差がもろに影響した結果に。

集団戦で見ればお互いが順当に育てば分からない結果になったはずなんですが

Bot laneがレーンで負け越した分が相手のJunglerをMidに呼び寄せ…

という流れで見事にBotから試合を作ったDPがDFMを圧倒していましたね。

操作性のところで優れた選手がいる中で、チームにおける戦略性で負けてしまった印象で非常に残念だった。

Kogが非常に厄介なんだけどそれを瞬時に排除できるチャンプがいなかったのも痛かったのかな。

(GragasやAlistarがピックアップをしようにもBraumとMaokaiが逆に捕まえて固めてしまうという光景になっていた。)



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★第2試合 vs Chiefs(オセアニア代表)

ここでまさかのZilean Ban!!

初戦でDPに負けてしまったとはいえDrag前での活躍もありましたし

純粋にメタから外れたピックで対策も練れてないということで不安要素としてBANされたんですかね。

eyesさんも言ってたことですが、Ceros選手のメタから外れたピックというのも非常にDFMの試合の見どころだと感じます。

チャンピオンプールの広さとそれを支える技術力…Ceros選手は相手にとって厄介な存在でしょうね~。

貴重なban枠をZileanに使わせてますからね( ^ω^)

そしてここでeyesさんが一言。

eyes:あれ、これなんか相手はRPGの編成に似てませんか?w

たしかに!w と思いましたねw

非常にレーニングが強いAMUSE選手の使うHecaとやりあってきたDFMなので大丈夫であろうということだったのですが

その予見は的中して見事にDFMが勝ちました。



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↑Alistarの切り返しできたところに即座に合わせられるTP。ナイスタイミング!

全試合を通してYutapon選手が見事なタイミングでTPを使用していたのも印象的でしたよね。

あとはRokenia選手が使うKalistaの強さと言ったら…!

やはりプレイ能力が高い人は中盤にパワースパイクを迎えるADCを使ってもらったほうが見ていて気持ちがよいなと感じましたね。

また、kalistaはAAをする度にBlink移動をするチャンプですが、その位置取りが見ていて本当に素晴らしい。

あと注目すべきはDianaにTPを持たせてとTopと2つのlaneをSplitする編成ですよね。

観ていた人の中にも、おぉんMidでTP持ってDianaやってみよかな☆彡って思った人もいたはず。

もちろんCerosさんがレーンで育っていたことも起因しているけれど

Dianaを1v1で止められるチャンプってそうそういないんですよね。

相手側からしてみればDiana止めるのも厄介だし、

Diana方面に誰か走らせたらそれを見てDFMはエンゲージすれば数の有利が取れた状態でぶつかれますからね。

(相手はTPでとんでこれなたいために)


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↑ごちゃごちゃの中でもちゃんとひっかけてKalistaをPeelしたおかげでこの後ダブルキル。

観戦している身として特筆すべきは、KAZUXD選手の活躍。

レーニングのところとかにらみ合いのところでフックを外してばかりだったんですが

非常に重要な集団戦のところでは分かり辛いんですが、しっかりフックを当てているんですよねw

この後の試合でCHFのSupportの方がThreshでcarryしてましたけど

フック一つで戦況を大きく変えてしまうチャンプ…相変わらずOPです(^ω^)

観戦側からすれば失礼な話ながら不安要素であったKAZUXD選手が重要な集団戦では

フックを成功させていたので観ている側としても安心して観れましたw




★観戦側の性格の悪さが目立つ

DFMは何でかLOLのプロチームの中でも嫌われているチームの一つらしく

最初は某動画サイトにてコメントありで観戦していた自分もあまりの暴言の多さにコメント非表示にしておりました。

日本で正式な大会にて最強を決め、そのチームがまっとうな権利で世界の相手と戦っているのだから

素直に応援しようよっていうシンプルな話なんですがどうもそれでは面白くない人が多いらしく。

ミスするたびに下手糞だとか、顔が不細工だとか じぶんを鏡で見つめ直してから言ったほうがいいような発言で溢れかえってました。

LOLが日本で盛り上がりつつある中で、こういった残念な人間性の方々がのさばっているのは純粋に悲しいなぁ。

別に文句を言うのは自由なわけですが、改めて他人の足を引っ張ることをあえて行う人間の醜さを思い直す瞬間でした。



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★3戦目 vs Bangkok Titans(東南アジア代表)

一言でいうなればAstarore選手の神回。

Astarole選手の向かう場所向かう場所が相手の戦略を崩す結果になり、DFMが快勝した。


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相手のJungleがTopのブッシュワードに写ったのを見て自軍ジャングル内で棒立ち待機。

Rek'Saiはソナー状態になると視界が狭くなる代わりに、足音でチャンピオンの位置を把握できるんですが

あえてそれを逆手に取った動き、完全に読んでいないと成立しないんですよね。

このままファーストブラッドで相手のバフを回収。

Lv.3時点が非常に強力なRek'Saiの勢いを躓かせ、Ryzeにバフが渡ったのは大きい。

観ている人はみんなうおおおってなった瞬間その1。



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TOPへのRek'SaiのGankに対するCounter Gank。

本来であればRek'Saiは非常に殴り合いに強いチャンプなのですが、さきほどの序盤の失速が響き

Garagasとの2v2になるとどうしても勝てない。

BKTは素直に引けばよかったかもしれないのですがRumbleも戦いに参加し、まさかのDFMがダブルキルの2-0交換。



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Topに集結したSupportとJungleがブッシュ待機してるのを察知する動き。

現行メタではSupportがこうやってTopにまでRoamするケースが結構あるんですけど

やっぱりRoamってするからにはキルを回収しないとハイリスクなんですよね。

ただでさえ貧弱なadcが1v2の状態になってゾーニングされ、CSが取れない状態になるから。

だからこうやってRoamにきたSupportを察知して歩いてきた時間を無駄にさせる動きというのは非常に大きいんですよね。

集まったのにGankできなかったことで相手は経験値ロスト(3人で分けてるため)・ADCのCSロストというリスクを背負うことに。

DFMのワードに写ってないから冷や冷やして観てたんですが、何故か察知してしまうのが今試合のAstarore選手。



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あとはそうした手厚いAstarore選手の補助を受けて育ち切ったRyzeがひたすら他のレーンを壊していく流れに。

このTPも相手よりほぼ同時には入ってるんですが、相手より先に反応できているんですよね。

どちらが先に到着するかどうかは割とTopの差によるところが大きいんだよね。

(先に動ける状況を今までにいかに作ってきたかってことだから)

KAZUXD選手もいい具合に敵を引き付けて、Rokenia選手に火力を出させていたと思う。



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最初のトルコでは勝率予想が約10%だったのが、最後の3試合目には76%!!w

DFMが相当観客の心をつかんでいるような結果に。

サーバー持ってない国が勝ち抜いてるってことで結構話題になってるようです。

本日も2日目の試合があるらしいので、できれば生で観たいと思っております。

MIDだけじゃなくてTOPもSUPもJGも見どころたくさんになったDFM。

DFMがんば~( ^ω^)




□ おまけ





明日に / Good Coming


ビルドファイターズでマッドツクタヨ




-2 Comments

菱形@サクヤ says...""
やっぱこの域迄来るとLoLすごい楽しいよねー

私は暇になっても高ping怖くてあんまできなくなってしもうたが…。

FEZやFPSで植え付けられた対人高ping恐怖症が
治るときは来るのだろうか(
2015.08.28 14:06 | URL | #- [edit]
従者 says...""
ですねー、もうある程度お互いがやることを理解しあってる前提があるので
そこからの読みあいがLOLの楽しいところですよねー

LOLの場合は多分今自分がいるレートまでは高Pingだろうとなんだろうと
理解度さえ備わっていたら何とかなるレベルだとは思います( '3')ノ
(もちろんPingが低いほうがやりよいことに変わりはないんですが…)
2015.09.07 09:21 | URL | #h0D/NfaY [edit]

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